パチンコニュース.com

パチンコの最新情報をまとめています。新台情報やイベントの情報、パチンコ店舗の評判など徹底調査!

Home » パチンコニュース » マルハン 累計361台の車椅子を寄贈

マルハン 累計361台の車椅子を寄贈

calendar

reload

マルハン 累計361台の車椅子を寄贈

マルハンは、2020年度に全国のマルハンで収集したプルタブ2400キログラム(約480万枚)を車椅子3台に交換し、店舗最寄りの社会福祉法人を通じて車椅子を必要とする福祉施設に寄贈した。

マルハン

株式会社マルハンは、1957年に創業した会社で、パチンコホールは、全国317店舗を展開しするなど、業界内の大手企業です。
現在、京都と東京に本社を構えており、パチンコホールの運営以外にも、ボウリング場やアミューズメント施設などを運営しています。
企業ブランドメッセージとして、ロゴの下に「人生にヨロコビを」という文字が記載されています。

プルタブ・アルミ缶回収運動

この運動は、公害を生み出さない人づくりを目指し始まりました。
車椅子1台と交換するには、プルタブ160万個、アルミ資源800Kgが必要となってきます。

現在は、車椅子の交換だけではなく、収益金の一部や寄付金などで、災害支援や難民支援活動も行っています。

車椅子3台に交換

マルハンは、2006年よりこの運動に参加をしており、これまでに累計361台の車椅子を寄贈しています。
きっかけは、北海道のマルハン店舗で、近隣の小学校からの依頼を受けてプルタブ収集を始めたことが始まりです。
それが北海道営業部全体での取り組みとなり、現在は、全社での取り組みとなっています。

記事内容の一部

マルハンは、2020年度に全国のマルハンで収集したプルタブ2400キログラム(約480万枚)を車椅子3台に交換し、店舗最寄りの社会福祉法人を通じて車椅子を必要とする福祉施設に寄贈した。
引用:マルハン 累計361台の車椅子を寄贈