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遊技機の取付けをスポーツ競技化

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遊技機の取付けをスポーツ競技化

一般社団法人日本iスポーツ機構は、遊技機の取付けを競技化した「iスポーツ」を発表しました。

「iスポーツ」とは

コンピュータゲームなどをスポーツ競技として捉える名称を「eスポーツ」と呼びますが、「iスポーツ」は、パチンコ機の取付けスピードを競う競技として、身体を鍛え健康になることを目的としたスポーツです。
「iスポーツ」に参加するには、日本iスポーツ機構が認定している健康アドバイザーの資格が必要となります。

iスポーツ健康アドバイザーの資格

現在、資格は「iスポーツ健康アドバイザー」と「iスポーツ健康マスター」の2種類あります。

「iスポーツ健康アドバイザー」は、取付の設問に回答し、合格すると認定され、iスポーツ競技への参加が可能になります。
「iスポーツ健康マスター」は、専門的な技術や知識を備えた資格になり、競技の審判やインストラクターとして参加が可能になります。
競技ではスピード(取付作業時間)や打付け精度など全5項目を採点し、iスポーツ健康アドバイザー取得者が参加可能だとした。

「GENNOUCAP」の開催

4月に第1回大会となる『GENNOUCAP(主催:株式会社入替屋)』を開催することを発表しました。この大会の中で、第一回入替屋選手権が行われる予定で、スピード(取付作業時間)や打付け精度など全5項目を採点し、優勝者を決定します。

将来は、国際的な競技大会の開催も目指しているという「iスポーツ」。2月には、iスポーツ競技体験会が開催されるようで、ホームページから、体験の申し込みが可能となっています。
今後、この「iスポーツ」が、どのように成長していくのか注目が集まっています。

記事内容の一部

一般社団法人日本iスポーツ機構(略称:NiS)は1月15日、業界記者向けに設立オンライン記者発表会を開催。遊技機の取付けを競技化した「iスポーツ」を発表した。

引用:遊技機の取付けをスポーツ競技化