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【新型コロナ】パチンコ ガイアの営業状況、感染予防対策のまとめ

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パチンコ ガイアは1984年から30年以上にわたりパチンコ運営を続ける大手パチンコ企業です。
全国に136店舗(2020年6月現在)をもち、パチンコ業界3本の指に入る売り上げを誇ります。
都心では駅前に店舗を構え、郊外では駐車場を完備するなど、アクセスの良さにも定評があります。
パチンコ・パチスロを備えた店舗だけではなく、スロット専門店も展開するなど、ユーザーのニーズに合わせた店舗形態となっています。

新型コロナウイルスの感染予防による外出自粛などの影響で、最近は様々な所で営業危機や規模縮小、はたまた経営破綻などあらゆる業界が苦しんでいます。
パチンコ業界も例外ではありませんが、この状況下でも様々な知恵を絞り営業を続けています。
新型コロナウイルスによるガイアへの影響はどのようなものだったのか、改めて調査してまとめます。

パチンコ ガイア新型コロナウイルスの影響

4月から5月にかけて政府が発令した新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言。
パチンコ店を運営するガイアもこの影響を受け、4月4日~5日の都内店舗の休業を皮切りに、全国136店舗を休業しました。

緊急事態宣言後に休業した区域

4月8日(水)~ 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県
4月17日(金)~ 愛知県
4月18日(土)~ 茨城県、岐阜県
4月19日(日)~ 栃木県、群馬県
4月21日(火)~ 三重県
4月22日(水)~ 北海道、広島県、山口県、佐賀県
4月23日(木)~ 奈良県、富山県
4月25日(土)~ 秋田県、岩手県、宮城県、静岡県、和歌山県
4月27日(月)~ 岡山県
4月29日(水・祝)~ 青森県

政府や地方自治体の指示に従い営業再開

その後、宣言解除および地方自治体の休業要請緩和に合わせて、5月7日に青森県、秋田県、岩手県、宮城県、岡山県、佐賀県の店舗を再開。
それを皮切りに、地方自治体の方針に沿って全国の営業を再開しています。

パチンコ ガイアの感染拡大防止対策

営業再開後、また休業していない店舗でもガイアでは感染拡大防止のため新たなルールを設けて安全を考慮しながらパチンコ店の営業を続けています。

ガイアのパチンコ店内での感染予防・拡大防止策

ガイア各店舗には感染拡大防止策が行われていることがわかる張り紙があります。
内容は下記の通りです。

従業員のマスク着用義務
従業員には勤務中のマスク着用を義務付けております。
従業員の検温実施
毎日従業員の検温を実施し発熱の確認をしております。
お客様のマスク着用
マスクを着用されていないお客様のご入場・ご遊戯はご遠慮いただく場合がございます。
遊技台の消毒作業
定期的にアルコールで消毒を行っております。
出入口の消毒作業
出入口付近のこまめな消毒作業を実施しております。
入店時の消毒
ご来店時に手の消毒をお願いしております。
景品カウンターのビニールカーテン
飛沫感染防止の為、ビニールカーテンを設置しております。
間隔をあけた整列
ご整列時は最低1mの間隔をあけて頂いております。
店内の換気
店内の空気は1時間に7~8回、回転するよう管理しております。

マスク着用や消毒作業、店内の換気まで細かく対策されているようです。

実際の店内の様子


ガイア大塚北口店に行ってきました。
店内ではお客さんが隣り合わないように台に座っていました。
お客さんもきちんとマスクをしていますし、入り口の消毒もきちんと使われている形跡があります。
使われていない台を拭く店員の姿も確認できました。
パチンコ店は音が外に漏れにくい構造となっているため密閉性が高いイメージがあり、換気面に不安はあったものの、実際はきちんと換気ができているようで安心できます。

またガイアの本部やすべての従業員に対しても体調不良者の出勤停止や海外渡航の禁止、出張の抑制などの対応を行っているようです。
できる予防策はとことん行っている印象です。
1つでも多くの場所で感染予防を行うことで、1人でも多くの人を救うことができます。
経済活動が再開される中でも、こうした警戒は引き続き続けていきたいものですね。